キャビテーションの周波数について

エステサロンなどで人気のキャビテーションは周波数が18から70khzの数値を示す超音波のことで、肥満に悩んでいる方は脂肪が堅くなっていて体から脂肪が落ちにくい状態なので、効率よく痩せるには肉質を柔らかくすることが必要です。エステの痩身コースは、肌の上から振動を与えて固まった脂肪を柔らかくして脂肪を落としやすい状態にします。
エステのコースで使われている周波数は一般的に40khz前後で、皮下脂肪層のマッサージに適してます。

キャビテーションは周波数の数値が小さいほど体の奥まで振動が到達すると言われていて、例えば25khzと40khzを比べたら、25khzの方が体の奥にまで振動が届きます。すると、気になるのが25khzの方が痩身効果が優れているのではないかですが、実はそういうわけでもありません。最も適しているのは40khzで業務用として販売されていたり、使われているのもこの数値が基準です。

一部の業者やエステサロンでは25khzの方が、40khzよりも痩身効果が優れていると言っていたりしますがこれは間違ってます。数値が小さいほど痩身効果が高いなら最小値の18khzの値のキャビテーションマシンがあっても良いのですが、実際はありません。25khzの値が良いなら業容で使う平均値もこの数値になっていてもおかしくないのに、業務用で使われているマシンの殆どは40kkhz前後を採用してます。低い数値の機器は、ごく一部の皮下脂肪の厚い方、これは体重が3桁で筋肉ではなくて皮下脂肪がたっぷりついた体型の方です。

低い数値のマシンには必ず40khzのヘッドも一緒に搭載されていて、体が大きい方がこの方法でダイエットをするときは最初に引く数値で使ってから、肉質が柔かくなってきてから通常の数値を使うと効率が良くなります。どんな体系の方が利用するときでも40khzのヘッドが必ず必要です。体重が2桁でダイエットを考えているなら、低い周波数を使っても上手く皮下脂肪層に振動が届かないので意味がないことがあります。

一般的に家庭用だと330kHzでこれは浅い脂肪層まで働きかけます。奥にまで届かないなら痩せにくいのではないかと感じますが、実はこの浅い脂肪層には毛細血管が多く通っていて、ダイエットやキャビテーションで減りやすい脂肪です。深い脂肪層がそこまで厚くないないなら家庭用でも十分に効果が期待出来ます。エステで使う場合は40kHzでより効果が高いですが、BMI40以上の超肥満体型なら25kHzの機器を使ってからの方がより期待出来ます。そこまで太ってなくてぽっちゃりぐらいなら、あまり数値が低いと刺激するところが深くなりすぎて減らしたい脂肪に振動が届かないので注意が必要です。

エステ用の機器だと家庭用より扱いが難しいですが、深い脂肪層まで振動が届くのでより効果が期待出来て、脂肪を排出するためのバキュームも搭載しているので施術後のケアも出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です